コエカク

話すだけで、福祉の書類の下書きができる。

放課後等デイサービス・児童発達支援の職員のためのLINEサービス
使うほど、あなたの書き方に。

LINEで友だち追加して試す最初の10件は無料・カード登録なし

はじめての方へ:例文どおりに試せる「お試しガイド」(15分)→

使い方は3ステップ

  1. 話す:LINEのボイスメッセージ(マイクをタップ→録音ボタンを長押し)で、今日あったことを話し言葉のまま送る(30秒〜3分)
  2. 選ぶ:「支援記録」「個別支援計画」「モニタリング」のボタンを押す
  3. 届く:30秒ほどで下書きが届く。確認して、直して、完成

文字で送ることもできます(頭に「記録:」「計画:」「モニタリング:」を付けるだけ)。

① マイク → 録音ボタン長押しで話す
コエカク
▶0:42
17:52
①マイクをタップ → ②録音ボタンを長押しして話す → ③離すと送信
+📷🖼Aa☺🎤
② 書類を選ぶ
コエカク
▶0:42
どの書類にしますか?
個別支援計画支援記録モニタリング
③ 30秒ほどで下書きが届く
コエカク
【支援記録(日々の記録)・下書き】

【活動内容】
机に向かって取り組む時間があった。【要確認】

【本人の様子】
・机に向かう時間が前より長くなった。
・立ち歩きが2回あった。

【職員の支援】
立ち歩きがあったとき、声をかけた。

【結果・本人の反応】
声かけの後、席に戻った。
…
長い短いもっと具体的にこのままでOK

③のボタンを押すと、その場で作り直し、次回からもその書き方になります。下書きは「Wordで受け取る」「Excelで受け取る」でファイルにもできます。

スマホの操作からコピー・貼り付けまで、くわしい使い方ガイドはこちら →

待たない使い方

送迎後や片付け中に、その日の分をまとめて吹き込んで送っておく。あとでLINEを開くと、下書きが並んでいます。

いままで5〜10分1件を自分で書く時間
コエカク合計 約3分話すのは1分、届いた下書きを直すのが2分。下書きができるまでの30秒は、待たずに次の仕事をしていてOK

月2,980円で、児発管の時間がどれだけ戻るか

個別支援計画は、児童発達支援管理責任者に作成の義務がある書類です。運営指導(実地指導)で必ず見られ、1件に1〜2時間かかるのが普通です。

いままで1〜2時間個別支援計画 1件(聞き取りメモから清書まで)
コエカク約30分話す3分 + 下書きを確認・修正する20〜30分

できること一覧と、減る時間・手間

どれも追加料金なし。全部LINEの中で使えます。

声で送るだけボイスメッセージで、話し言葉のまま送るキーボードで打つ時間がゼロに。片付けの合間や、停車中の送迎車の中でも
文字でも送れるスマホの音声入力や、手元のメモを貼って送る声を出しにくい場所でも使える。メモを清書し直す手間がなくなる
支援記録その日の様子から、日々の記録の下書き1件 5〜10分 → 約3分(話す1分+直す2分)
個別支援計画聞き取りや様子から、目標・支援内容まで1件 1〜2時間 → 約30分。5領域を踏まえた目標の形に
モニタリング半年の振り返りから、評価と次の計画の方向「何を書くか」から考える時間がなくなる
書類の形に整える項目分け・話していないことは書かない・確認が要る所に【要確認】様式に合わせて並べ替える手間がなくなる。運営指導で困る「根拠のない記載」を防ぐ
ボタンで直す「長い」「短い」「もっと具体的に」を押すだけで作り直し直してほしいことを文章で考えなくていい。1タップ
あなたの書き方を覚えるボタンや「完成:」で送った文から、書き方の決まりを学ぶ毎回同じところを直す手間が、使うほど減る
Word・Excelで受け取る下書きのボタンから、そのままファイルに打ち直し・転記がいらない。印刷・共有・保存がそのままできる
コピーして貼り付け下書きを長押し→コピー→記録ソフトに貼り付けいつもの記録ソフトをそのまま使える。乗り換え不要
利用者番号で覚える「利用者3の記録です」で、その子の目標と記録の要点を踏まえて作る毎回その子の目標を説明しなくていい。モニタリングで半年前を思い出す手間が減る
まとめて送って、あとで見る何人分でも続けて送っておける待ち時間ゼロ。送ったら次の仕事へ
職員何人でも事業所で1つの契約。職員はコードを送るだけで参加人数ごとの追加料金・アカウント管理の手間がない
データはいつでも確認・削除「データ」で預けている内容を全部書き出し何を預けているか説明を求められても、すぐ見せられる

使うほど、あなたの書き方に

安心して使えるように

障害のあるお子さんの情報は、個人情報保護法で最も厳しく扱われる「要配慮個人情報」にあたります。だからコエカクは、子どもの情報をそもそも預からない設計にしています。

名前は預からない。でも、その子のことは覚えている

事業所の中で決めた「利用者1」「利用者2」のような番号で、その子の計画の目標と記録の要点を覚えます。名前との対応は事業所の中だけで管理します。

流れはお試しガイドの例文(計画→記録→モニタリング)で体験できます。

料金(月額・税込)

プラン月額件数向いている方
個人1,480円20件職員が自分だけで使う
計画プラン2,980円50件計画・モニタリングが中心の事業所
記録ライト4,980円150件計画・モニタリング+記録を一部
記録プラン6,980円400件毎日の記録を全員分
法人プラン12,800円1,000件複数の事業所・大規模

事業所プランは職員何人でも追加料金なし。超えた分は1件40円(月の上限を設定できます)。最初の10件は無料でお試し。請求は毎月1日、解約はいつでもLINEから。

どのプランが合う?(1事業所・定員10名の目安)

超えた分を払うより上のプランが安くなる目安:計画プランは月100件、記録ライトは月200件を超えたら。

個人と事業所、どちらで申し込む?

個人事業所
使える人申し込んだ本人だけ職員何人でも(追加料金なし)
件数本人で月20件事業所みんなで月50〜1,000件
利用者
番号
本人だけが使える・見られる職員みんなで共有。職員が替わっても引き継げる
書き方
の好み
どちらも職員ひとりずつ覚えます
始め方「個人で使う」を押すだけ(事業所番号は不要)管理者が事業所番号で申し込み、職員は届いたコードをLINEで送るだけ
管理本人が契約・解約管理者がプラン変更・追加の上限・解約。使った件数も管理者が確認できる
向いて
いる人
まず自分だけで試したい・勤務先がまだ導入していない2人以上で使う・児発管の計画づくりに使う

職員2人が個人で申し込むより、事業所の計画プラン(2,980円・50件)のほうが件数も多く、利用者番号も共有できます。個人で始めて、あとから事業所に移ることもできます(書き方の好みは引き継がれます。個人で使った利用者番号は引き継がれません)。

よくある質問

個人情報を話しても大丈夫?

氏名・生年月日は話さず「Aさん」などでお願いします。音声・文字起こしは保存しません。障害のある子どもの情報は「要配慮個人情報」のため、コエカクは子どもの情報を預からない設計にしています。勤務先の情報の取り扱いの決まりに従ってお使いください。

毎日同じ子の記録を書くのに、毎回説明するのは面倒では?

「利用者3の記録です」のように番号を言えば、その子の目標と最近の記録の要点を踏まえて下書きを作ります。名前は預からず、便利さだけを足しています。

下書きはそのまま提出していい?

AIによる下書きです。【要確認】の箇所と、事実・数値を必ず確認・修正してからお使いください。

事業所番号を入れたくない

「個人で使う」を選べば、事業所番号なしで使えます。あとで事業所の契約に移ることもでき、覚えた書き方はそのまま引き継がれます。

下書きを記録ソフトやExcelに移すには?

下書きの吹き出しを長押し→「コピー」→貼り付け先で長押し→「ペースト」です。また「Wordで受け取る」「Excelで受け取る」ボタンで、項目ごとに表になったファイルを受け取れます。手順は使い方ガイドに一つずつ書いています。

どんな書類が作れる?

今は3種類です:支援記録(日々の記録)、個別支援計画(案)、モニタリング記録。今後、連絡帳・保護者向け文書なども増やしていきます。

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